中高一貫校の早い進度と英語学習にどう向き合うか?我が家がAIを家庭教師にして軌道に乗せた話

中学に進学した途端、英語や数学の授業スピードが一気に加速し、公立中学校とは違う進度の早さに戸惑うご家庭も多いのではないでしょうか。我が家でも、中学から始まった通信講座の「中高一貫校講座」や英語教材を前に、最初はどうペースを掴emeばいいのか暗い手探りの状態でした。

特に英語は、単語の暗記やリスニング、文法の定着が一度遅れてしまうと、後から挽回するのが難しい科目です。かといって、親が隣に張り付いて「今日も単語やっていないじゃない!」と声を荒らげると、子どももすっかり委縮してしまい、勉強自体が嫌いになる悪循環に陥りそうになりました。

AIを「第二の家庭教師」にして日々のペースを作る

そこで、通信教材の進め方や英語のリスニング対策でつまずいたときに、親が直接教えるのではなく、生成AIを「家庭教師役」として間に挟む工夫を始めました。

例えば、「今日やった英語の長文で、この文法がピンとこないみたいだから、中1の子供にも分かりやすい例えで解説を作って」とAIに壁打ちをお願いします。すると、AIは子どもの興味に合わせた身近な例えを用いて、とても分かりやすい解説文を生成してくれます。

親は「進捗の監視役」から「サポーター」へ

AIを間に挟むことで、親は「教えなきゃいけないプレッシャー」から解放され、子どもも「親に怒られるかも」という不安なしに、自分のペースで疑問を解消できるようになりました。通信教材のペースにしっかり乗るための心強いクッションとなっています。

まとめ

進度の早い中高一貫校の学習や英語の習得は、毎日の小さな積み重ねが肝心です。テクノロジーを賢く味方につけて、親子ともに笑顔で続けられる伴走スタイルを築いていきたいですね。